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開催日時:2026年7月23日(木)14:00~15:30
会場:オンライン

セミナー概要

製造業界では持続可能な経営の重要性が高まり、サプライチェーン全体でのカーボンニュートラル対応が取引条件として求められる時代へと移行しています。
近年は、自動車・電機メーカーを中心に、サプライヤーへのCFP算定・開示・削減要請が急速に拡大しています。

本セミナーでは、こうした要請の背景を整理し、CFP算定の進め方と削減の具体的なアプローチを解説します。
さらに、環境課題対応を効率化するプラットフォーム活用も紹介し、実務に役立つヒントを提供します。

開催プログラム ※内容は予告なく変更となる場合がございます。
  • オープニング 14:00~14:10
    「なぜCFPに取り組むのか、企業実務への課題」
    アンケート結果をにもとに、企業担当者の方々がどこに課題を抱え、どのような理由で取り組まれているかなどをご紹介
  • セッションⅠ 14:10~14:35
    「CFP算定の実施方法とポイント」
    CFP算定の基本構造から、実務でつまづきやすいポイント、算定プロセスなどについてご解説
  • セッションⅡ14:35~15:00
    「開発部門におけるCFPの算定および削減へのアプローチ」
    CFPの設計開発段階での活用メリット、設計情報を活用した算定方法、設計開発段階における削減のアプローチなどについてご解説
  • セッションⅢ 15:00~15:20
    「環境デジタルプラットフォームの有効活用」
    CFPにおける課題、環境DPFの提供するどのようなサービスがどのような場面で有効にお使いいただけるかをご紹介
  • 質疑応答 15:20~15:30
    事前質問を中心に、講演者が質疑に対応するご回答をさせていただきます
登壇者のご紹介

矢口 達也氏
コニカミノルタ株式会社
経営企画部 サステナビリティグループ 環境推進グループ

2020年より「環境デジタルプラットフォーム」の立ち上げに参画し、現在まで約80社の参加企業を有する会合をファシリテート。 参加企業の課題解決のために、新たな解決策の提案と共創をリード。「削減貢献量実践のための手引き」「SSBJ対応に向けて今実践すべきこと」など。

山田 侑汰氏
株式会社電通総研
サステナビリティ戦略部 ソーシャルイノベーショングループ シニアコンサルタント

大手飲料メーカーにてブロー成型機の生産効率向上、空壜・印字検査の歩留まり改善等に従事した後、環境経営コンサルタントとしてTCFD提言に基づくシナリオ分析からLCA/CFP,Scope1,2,3の算定・削減等、幅広い環境コンサルティング業務に従事
 

清水 俊充氏
SOLIZE Ureka Technology株式会社
ビジネスコンサルティング事業部 プリンシパル

CADやPLMなどのエンジニアリングITを専門領域とし、20年以上にわたり製造業のDXを支援。 現在はLCAサービスの事業開発を担当。社外活動として、一般社団法人日本自動車部品工業会のLCA分科会幹事、およびデータ連携部会委員を務める

開催概要

タイトル CFP算定だけで終わらせない―連携で加速する削減実践
共催 コニカミノルタ株式会社 環境デジタルプラットフォーム

株式会社電通総研
SOLIZE Ureka Technology株式会社

開催日時

2026年7月23(木) 14:00~15:30

会場 オンライン

内容

・なぜCFPに取り組むのか、企業実務への課題 
・CFP算定の実施方法とポイント
・開発部門におけるCFPの算定および削減へのアプローチ
・環境デジタルプラットフォームの有効活用

対象

CFPの算定およびその削減を要請されており、対応が求められている製造メーカーの方(環境、経営企画、物流、調達、開発部門の担当者様など)
環境対応を通じて企業価値を向上させたいとお考えの方(環境、経営企画、事業戦略、広報、マーケティング部門の担当者様など)

参加費

 無料
定員  最大200名(応募者多数の場合は抽選)
お問い合わせ コニカミノルタ株式会社
環境デジタルプラットフォーム事務局 
E-mail:env-dpf@konicaminolta.com

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