開催日時:2026年7月23日(木)14:00~15:30
会場:オンライン
製造業界では持続可能な経営の重要性が高まり、サプライチェーン全体でのカーボンニュートラル対応が取引条件として求められる時代へと移行しています。
近年は、自動車・電機メーカーを中心に、サプライヤーへのCFP算定・開示・削減要請が急速に拡大しています。
本セミナーでは、こうした要請の背景を整理し、CFP算定の進め方と削減の具体的なアプローチを解説します。
さらに、環境課題対応を効率化するプラットフォーム活用も紹介し、実務に役立つヒントを提供します。

矢口 達也氏
コニカミノルタ株式会社
経営企画部 サステナビリティグループ 環境推進グループ
2020年より「環境デジタルプラットフォーム」の立ち上げに参画し、現在まで約80社の参加企業を有する会合をファシリテート。 参加企業の課題解決のために、新たな解決策の提案と共創をリード。「削減貢献量実践のための手引き」「SSBJ対応に向けて今実践すべきこと」など。
山田 侑汰氏
株式会社電通総研
サステナビリティ戦略部 ソーシャルイノベーショングループ シニアコンサルタント
大手飲料メーカーにてブロー成型機の生産効率向上、空壜・印字検査の歩留まり改善等に従事した後、環境経営コンサルタントとしてTCFD提言に基づくシナリオ分析からLCA/CFP,Scope1,2,3の算定・削減等、幅広い環境コンサルティング業務に従事
清水 俊充氏
SOLIZE Ureka Technology株式会社
ビジネスコンサルティング事業部 プリンシパル
CADやPLMなどのエンジニアリングITを専門領域とし、20年以上にわたり製造業のDXを支援。 現在はLCAサービスの事業開発を担当。社外活動として、一般社団法人日本自動車部品工業会のLCA分科会幹事、およびデータ連携部会委員を務める
| タイトル | CFP算定だけで終わらせない―連携で加速する削減実践 |
|---|---|
| 共催 | コニカミノルタ株式会社 環境デジタルプラットフォーム
株式会社電通総研 |
| 開催日時 |
2026年7月23(木) 14:00~15:30 |
| 会場 | オンライン |
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内容 |
・なぜCFPに取り組むのか、企業実務への課題 |
| 対象 |
CFPの算定およびその削減を要請されており、対応が求められている製造メーカーの方(環境、経営企画、物流、調達、開発部門の担当者様など) |
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参加費 |
無料 |
| 定員 | 最大200名(応募者多数の場合は抽選) |
| お問い合わせ | コニカミノルタ株式会社 環境デジタルプラットフォーム事務局 E-mail:env-dpf@konicaminolta.com |
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